卒業生からのメッセージ

早川恭平さん

大手食品製造会社
2012年度卒
振り返ってみるとTSにいた頃はとにかく楽しかったです。意識として良くないかもしれないですが「仕事に行く」って表現すれば何となくめんどくさい感じがするけどそんなこと全然なくて、みんなに会いたくて積極的にシフトを入れてた感覚です。いろんな人がいたので今日は誰と一緒なんだろう?と毎回楽しく働けました。

そのせいか卒業する時は寂しさが一番でした。この会社の魅力は仕事でもプライベートでもみんな仲が良い所です。社会人になってのプライベートの付き合いはその頃より薄いと感じるほどです。みんなと別れるのがツラすぎて送別会のスピーチでは自然に涙が溢れてきました。卒業してしばらくはみんなに会いたくて遠く群馬から頻繁に津山に帰ってました(笑)

学生でありながら並行して社会を知れた事はホント価値がありました。現場によっては厳しい所はかなり厳しいので、そこは社会人になる前に経験できてすごくよかったと感謝しかないです。

野村伸さん

夢を与える小学校教諭
2015年度卒
そのカップルにとっては一生に一度である大切な披露宴の仕事は、始まる前はいつも緊張ではちきれそうでした。でも列席のお客様全員に幸せな気持ちで終えてもらいたい一心で毎回全力でぶつかっていると、なぜか終わる頃には不思議と楽しくなっていたのを覚えています。お客様から「野村くんありがとう」という言葉がもらえた時はこの仕事をやって良かったと心から思えました。

あの追いコンの想い出は一生忘れません。卒業するのはとても悲しくて心残りがありましたが、入りたての頃より大きく成長した実感もあって誇らしさが勝りました。苦しみや不安をみんなで共有し挫折せず全員が卒業でき、高め合える仲間が僕にとって何よりも大きな財産だと気付きました。

社会人には仕事を任されているという責任感があります。さらにこれからたくさんの悩みや不安、問題が襲ってくるでしょう。それでも僕はTSでの経験や遠くにいる仲間のことを思い出して頑張って行きます。
そしてあなたの一歩はここTSから始まる!

中島信さん

大手自動車販売会社
2014年度卒
ただ今寄稿中
coming soon...

新川貴子さん

みんなを明るくする保育士
2015年度卒
婚礼では「お客様の笑顔のために何ができるか」を考え、仕事に取り組んできました。同じ目的を持った仲間とともに仕事をしていくことは本当に楽しく、やりがいをかんじることができます。私はTSのおかげで人との繋がりで社会が成り立っていることに気づきました。これは多くの人と関わるTSだからこそ学ぶことができたのではないでしょうか。

卒業するときはTSでの楽しい思い出が多すぎて、本当に寂しかったです。しかし、自分の夢に向かってまた頑張ろうという前向きな気持ちにもなりました。同時に、頼もしい後輩たちがこれからのTSを受け継いでくれるという安心感もありました。

保育士として働く今でも、こどもたちの笑顔のために何ができるかを考え、仕事をしています。TSで経験したことや仲間と過ごした時間は私にとって貴重な財産です。

中尾雄大さん

大手飲料製造会社
2015年度卒
他のバイトでは経験できないほど多くの派遣先で働くことができ、素敵な出会いがたくさんありました。決して楽ではなく、緊張で足が震える日もありましたが、きちんと周りが認め支えてくれる環境で本当に素晴らしい時間を過ごしました。また勤務時間を自分に合わせて選択できるのも魅力。おかげで勉強、部活、遊びなど全てに充実した学生時代を過ごせました!

私生活も共に支え合い成長し合った仲間達。素敵な青春の1ページです。卒業する時は実感がなかったのに翌日アパートで自然と溢れた涙は忘れられません。書ききれないほどの思い出を作ってくれた職場の皆さんや派遣先、お客様そして仲間達に感謝です。

様々な価値観を持って働く方々がいて、時には衝突して悔しい想いもしました。しかし相手の言ったことを素直に受け止め笑顔で明るく頑張ることが、結局はみんなが働きやすい環境につながるのだと学びました。
TSでの経験を生かし、必ず今の職場で幹部職に上り詰めます。

新垣奈那さん

笑顔を作る保育園栄養士
2011年度卒
お客様への最高のサービスとは何か、右も左もわからない私にたくさんの気づきや多くの人達との素敵な出逢いの場を与えてもらいました。

最高のおもてなしをする為にも、お客様が何を考えて求めているかを素早く読み取り、率先して行動に移す事の大切さや、常に相手の立場になって対応する事がお客様の笑顔となり、大きなやりがいを感じる事ができました。不安や緊張の中、うまくいかない自分が悔しくて涙した日もありましたが、周りにいる人達の支えが、向上心と前向きな気持ちへ導いてくれました。常に質の高いサービスを求め続ける会社だからこその貴重な経験ができ、働けた事を誇りに思います。

卒業して津山から遠く離れたここ沖縄にいても、大きな存在として身近に感じさせてくれる人達がいる事は私にとって一生の財産で、共に過ごした時間は忘れられない思い出です。現在は保育園の栄養士として、子供達の笑顔と健康づくりに励んでいます。 困難にぶつかった時もTSでの学びを源に邁進していけています。

早川恭平さん

大手食品製造会社
2012年度卒
振り返ってみるとTSにいた頃はとにかく楽しかったです。意識として良くないかもしれないですが「仕事に行く」って表現すれば何となくめんどくさい感じがするけどそんなこと全然なくて、みんなに会いたくて積極的にシフトを入れてた感覚です。いろんな人がいたので今日は誰と一緒なんだろう?と毎回楽しく働けました。

そのせいか卒業する時は寂しさが一番でした。この会社の魅力は仕事でもプライベートでもみんな仲が良い所です。社会人になってのプライベートの付き合いはその頃より薄いと感じるほどです。みんなと別れるのがツラすぎて送別会のスピーチでは自然に涙が溢れてきました。卒業してしばらくはみんなに会いたくて遠く群馬から頻繁に津山に帰ってました(笑)

学生でありながら並行して社会を知れた事はホント価値がありました。現場によっては厳しい所はかなり厳しいので、そこは社会人になる前に経験できてすごくよかったと感謝しかないです。

学生のうちにしておいて良かった、がここにはある。

エリア人口が少ないながらも県内トップクラスの所属学生数。自分と同じものを目指す仲間もいて、同時に送り出してきた先輩数も圧倒的に多い。自分が求めていたり悩んだりしていることはすでに誰かが経験している。これだけでも所属する価値は十分と思います。
ただそれ以上に携わる仕事の非日常感の高さは他の追随を許しません。一生に一度の結婚式、VIPの参加する記念式典や叙勲授賞式など、社会に出てもなかなか経験する機会は少ないでしょう。
もちろんプレッシャーはあるものの人間の成長を促すのもまたプレッシャーです。社会に出た途端に一人前として扱われるのが確定した未来である以上、ここで得る経験がどれほどアドバンテージになるかを想像してみてください。
まるで椅子取りゲームかのようなこの人生はフライングOK、ときには見切り発車すら必要です。さぁ、それでもあなたはここより他を選びますか?